日本は高度成長期を経て、今成熟期にあります。国民の安全と安心を支える公共施設についても、同様に新たな建設は控えられ、今まで造られた公共資産をいか に有効に活用していくのか問われる時代となりました。1980年代、経済先進国のアメリカは、1930年代にニューディール政策を掲げ造られた公共施設が 一斉に50年前後を迎えた、その間、ベトナム戦争、オイルショックなど幾多の経済危機があり、満足に維持管理されてこなかった、その付けが1980年代に 一斉に吹き出て大きな社会問題となりました。今日本は、丁度それより30年のずれでその時代に入ります。
一方、地球環境的にも危機的な時代となり、人々の価値観も大きく変わりまじめました。わずかな環境変化が日々の生活に直接影響する時代となり、そのことが公共資産の寿命を縮めているとすれば、根本的な社会対応が望まれます。
このような時代背景の中で、今、維持管理・更新の時代を迎え、潟_イアテックは、コンクリート構造物及び建物の劣化診断と適切な工法提案を通じて、コンクリート構造物と建物の長寿命化をお手伝いしたいと考えております。
どうか一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2011.09.22 ホームページ更新のお知らせ
調査実績を更新しました。(H23年9月末現在)
2011.08.12 ホームページ更新のお知らせ
「分光分析手法を用いてコンクリート表面の塩分濃度を測定する非破壊試験」を追加しました。
「走行型画像計測」を追加しました。
「走行型レーザー計測」を追加しました。
2011.06.09 ホームページ更新のお知らせ
「小断面水路トンネル覆工背面空洞探査事例紹介」を追加しました。
2011.04.22 ホームページ更新のお知らせ
長期荷重に対する梁の補強工法(張弦梁)を開発しました。
2011.03.03 ホームページ更新のお知らせ
会社案内に組織図を追加しました。
2011.01.13 ホームページ更新のお知らせ
小型カメラ(φ6.9mm先端可動式ファイバースコープカメラ)導入により、トンネル覆工背面、コンクリート舗装下などの空洞確認が、動画、静止画で確認できるようになりました。
2011.01.12 ホームページ更新のお知らせ
調査実績を更新しました。(H22年12月末現在)
2010.07.31 ホームページ更新のお知らせ
高性能コンクリート探査機(SIR-3000)導入により、走行型トンネル空洞探査が可能となりました。
赤外線サーモグラフィーによる劣化診断にJAIRA法(パッシブ赤外線法によるコンクリート表層部の変状検出方法)ガイドラインを採用することにより、より的確に撮影時期を特定することが可能となりました。
2010.03.11 増資のお知らせ
3月10日付けで増資を行い、資本金が3,000万円となりました。
2010.01.12 ホームページ更新のお知らせ
赤外線サーモグラフィー診断を始めました。
調査実績を更新しました。(H21年12月末現在)




