ごあいさつ
”これからの時代の社会貢献を目指し、進化し続けます”
わが国の社会資本は、高度経済成長期に整備されたストックが、今後数十年の間に、集中的に更新を迎えることになります。
しかし、近年の社会経済情勢は、本格的な少子高齢化と人口減少時代を迎えて、財政状況の逼迫、投資余力の減少が見込まれています。
そして、地球環境においては、地球温暖化による集中豪雨、また、地震活動が活発化し更なる巨大地震の発生が懸念されています。
このような社会経済情勢における社会資本の急速な老朽化の中、ライフサイクルコストの縮減を念頭においた計画的な維持管理・更新が喫緊の課題となっているとともに、地震に対する対策も急がれています。
平成14年に発足した(株)ダイアテックは、維持管理・更新時代を見据えて、コンクリート構造物及び建物の劣化診断・耐震診断と適切な工法提案・設計を通じて、コンクリート構造物と建物の長寿命化をお手伝いしてきました。
今後も調査診断・設計のエキスパートが、『社会に貢献する』をモットーに、誠実をもって高品質なサービスを提供しつづけます。
皆様におかれましては、倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 柳 益夫
会社概要
| 社 名 | 株式会社 ダイアテック |
|---|---|
| 所在地 | 〒950-2032 新潟市西区的場流通2丁目4-3 TEL:025-250-5678 FAX:025-250-5679 |
| 設 立 | 平成14年7月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 柳 益夫 |
| 資本金 | 30,000千円 |
| 事業内容 |
|
| 登録・許可状況 |
建設コンサルタント(鋼構造及びコンクリート) 建04第8823号 測量業 第(4)-30844号 |
| 取引銀行 | 第四北越銀行 本店 |
| 加入団体 | ソフトコアリング協会、 JAIRA 日本赤外線劣化診断技術普及協会、 新潟県コンクリートメンテナンス研究会、 新潟県コンクリート診断士会、 新潟市橋梁維持補修技術協会、 日本コンクリート工学会、 橋梁等構造物メンテナンス技術研究会 |
組織図
2026年4月1日現在

資格者一覧
2026年4月1日現在
| 資格・講習受講名 | 発行機関 | 人数 |
|---|---|---|
| 技術士(建設部門)鋼構造及びコンクリート | 日本技術士会 | 1 |
| 技術士補 | 日本技術士会 | 2 |
| コンクリート診断士 | 日本コンクリート工学会 | 4 |
| コンクリート技士 | 日本コンクリート工学会 | 4 |
| 一級構造物診断士 | 日本構造物診断技術協会 | 1 |
| 二級構造物診断士 | 日本構造物診断技術協会 | 1 |
| 橋梁点検技術者 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 | 1 |
| ME新潟(構造・防災) | インフラ再生技術者育成新潟地域協議会 | 1 |
| 測量士 | 国土交通省国土地理院 | 1 |
| 一級土木施工管理技士 | (社)全国建設研修センター | 7 |
| 監理技術者 | (社)建設業技術者センター | 7 |
| 微破壊・非破壊試験を用いたコンクリート強度推定講習 | (独)土木研究所 | 6 |
| ソフトコアリングシステムの実施講習(特別) | ソフトコアリング協会 | 3 |
| ソフトコアリングシステムの実施講習(基本) | ソフトコアリング協会 | 6 |
| コンクリート構造物の配筋探査技術者(土木) | (社)日本非破壊検査工業会 | 8 |
| ボス供試体の作製方法及び圧縮強度試験方法(NDIS 3424)講習 | (社)日本非破壊検査会 | 2 |
| JAIRA赤外線サーモグラファーステップ2 | 日本赤外線劣化診断技術普及協会 | 1 |
| 高所作業車運転技能 | コベルコ教習所新潟教習センター | 10 |
| 足場の組立等作業主任者 | 建設業労働災害防止協会 | 4 |
| CAD利用技術者試験1級 | (社)日本パーソナルコンピュータソフト協会 | 1 |
| 3次元CAD利用技術者試験2級 | (社)日本パーソナルコンピュータソフト協会 | 1 |




